ポルシェ地獄
- 2008/07/05(土) 00:38:59
昔、「マツダ地獄」という言葉があった。それとはちょっと違うが、ポルシェの道に足を踏み入れると次から次に改良される新型を手に入れたくなる、さながら「ポルシェ地獄」というものが存在するようだ。
WebCGの記事をみると、今度の997はとてもいいようだ。先月26日に一斉に発売された自動車雑誌のメイン記事も、やはり予想通り997ビッグマイナーチェンジの話題だった。久々に車雑誌を何冊か買ってしまった。
PDKは素晴らしいし、新設計直噴エンジンは馬力アップしかも燃費も向上と、いいことだらけだ。
996後期型と997前期型はエンジンなどの中身はほとんど同じだったというのはよく知られた事実だが、ついに水冷エンジンも第2世代に突入である。997後期型は完全なニューモデルになったといってもよさそうだ。
せっかく新車でポルシェを買っても、最高のパフォーマンスであるのは数年のみ、すぐに改良型がでてしまう。どんどん新型に乗り替えられる財力のある人はいいが、私のようなただの車バカにはつらいことだろう。(もっとも新車で最新のポルシェを所有した経験がまだないので、あくまで推測だが。)
997前期型(MT、PCCBつき)を3時間ほど試乗したことがあるが、本当に素晴らしい車だった。乗りやすくて走って楽しくてエンジン音も良くて、日常にも使えて速くて、まさに万能である。
これがさらに進化して、本当にどんなにすごい車になったのか。機会があったらぜひ試乗してみたい。
マニュアルトランスミッションは絶滅してしまうのか
- 2008/07/04(金) 00:55:44
ついにポルシェにもPDK(ツインクラッチ式のトランスミッション)が搭載されることになった。
997ターボではティプトロニックS(Tip)の方がMTよりも0-100km/h加速が速いことが話題になったが、所詮トルコンを介したミッションであり、ダイレクト感など、MTが優位な点もあった。
しかしPDKになるとシフトはプロドライバー並みの素早さと正確さと言うし、トルコンがないから燃費も改善、コストもTipよりも安いそうだ。もちろん加速性能もMTよりいいらしい。
そうなると、MTの存在意義がなくなってしまう。自分の意志でギアを選択でき、しかもうまく操るには修練も必要なMTこそがスポーツカーに乗る醍醐味だと信じていたので、ちょっとショックである。
アナログレコードやフィルムカメラのように、ごく一部の愛好家のみのものとなってしまうのだろう。
アナログレコードは針を変えたりアームを変えたり、変更できるパラメータが多くてそれで音が良くなったり悪くなったりするのが面白いのだと思う。フィルムカメラも同様だろう。しかし誰が操作してもCDの方がいい音がでるし、デジタルカメラの方が手間なくいい写真が撮れる。ただ面白みは減る。
MTも同じで、人が介在する分、奥が深い。しかし性能でいうとツインクラッチトランスミッションに勝る部分はない。
一般的に今はMT仕様の方が安価だが、MTが欲しい人は、エクストラコストを払って手に入れる時代が来るのだろうか。
- 車
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落書きで停学、仕事クビ…日本社会は厳格すぎる?
- 2008/07/03(木) 00:06:14
イタリアの世界遺産、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の落書き問題が、大きな話題となっている。
最初は今時のノータリン女子短大生のバカな行為だと思っていたのだが、そのうち京都産業大学生や高校野球強豪校の監督も落書きをしていたとかで、停学になったり監督をクビになったりしたそうだ。
報道によるとこの大聖堂、落書きをすると幸せになれるとの触れこみで土産物屋でマジックペンを販売しているらしい。そこで何も考えず軽い気持ちで書いてしまったのだろう。日本語の落書きよりも、英語やイタリア語の方がずっと多いらしい。
現地イタリアでは、落書きで仕事をクビになる日本社会は信じ難いとの報道もあるとのこと。どうやらイタリアでは、落書きに対して寛容なようだ。
社会的制裁を受けた人はお気の毒というしかないが、そもそも世界遺産に落書きをするのはいけないことであるわけで、同情することはできない。
それでも「監督クビ」は、ちょっと制裁し過ぎのような気もするが…。大会出場停止などというバカげた結果にならないことを祈る。球児には罪はないのだから。
- 社会
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ポルシェ911カレラ(996前期型)試乗
- 2008/07/02(水) 00:06:25
昔、カエル顔が現役だったころは全く見向きもしなかったポルシェ。カッコ悪い車だと思っていた。そのころ先輩からは「年をとるとポルシェがよくなる」と聞いていたが、まさか自分がポルシェ好きになるとは予想していなかった。
しかし、本当だった。次に買う車はポルシェと決めている。
ポルシェ好きになった後も、やはりポルシェと言えば空冷と思ってしまうので、996は全く対象外だった。なので食わず嫌いというか、一度も乗ったことがなかった。
だが、日常の足、気軽に乗れる車という視点で考えると、最近の中古車相場は魅力的である。最後の空冷モデル・993と価格が逆転しているのだ。996を見直してみようと思ったわけである。
さて前置きが長くなってしまったが、996カレラ前期型(99年式)に試乗することができた。
またまたガソリン値上げ
- 2008/07/01(火) 21:39:20
最近、月末のたびにガソリンスタンドで満タンにするのが恒例となっている。
昨日(6月30日)も、我が家の実用車2台を満タンにした。
そして今日。確かに値上がりしている。
ガソリンだけでない。あらゆる日用品が値上がりしている。生活はますます苦しくなっている。
私の通勤用車であるG500Lは週500kmは走る。セルフスタンドは10000円分までしか給油できないので、最近は250kmくらい走ったところでガソリンを入れる。これで大体8000〜9000円は飛んでいく。これが週2回ペース。
つまり、月に8〜9回は給油するので、総計70000〜80000円はガソリン代を使っている計算になる。
まあ、燃費の悪い車に乗っているのは自分の選択だし、車は唯一の趣味であると言い聞かせているが、それにしてもこの出費の多さはボディブローのように響いてくる。
家計節約のため通勤はすべて公共交通機関にしたいところだが、私の仕事は一日であちこち移動することが多く、やはり車でないと難しい。
とても気に入っているG500Lであるが、もっと燃費のいい車に代替することも本気で考えなくてはいけない状況になってきた。
もう少し推移を見守りたいが、あと10円上がったらついにハイオク200円/L時代の到来。どうなってしまうのか…。
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ランボルギーニ社、排気ガス規制「無視」を公言
- 2008/07/01(火) 00:08:24
”ランボルギーニ社、排出ガス規制「無視」を公言”という記事を見つけた。
曰く、同社は生産台数が非常に少なく、しかもランボルギーニのオーナーはそれほど走行距離を延ばさない(この記事によれば年あたり8000km。だが我が国ではもっと少ないだろう)とのことである。
この御時世でここまで言えるのは、おそらくランボルギーニだけだろう。
フェラーリですら燃費や環境への影響を配慮していることを公言している御時世なのに、このアウトローぶりはまさにランボルギーニのイメージそのものだ。
確かに私の場合、ディアブロSE30を所有して2年半になるが、この間の走行距離はわずか1500kmである。前車のテスタロッサに至っては、4年半の間に2000kmしか走らなかった。
ほとんど乗らないのに税金やメンテ代など払うだけでバカみたいだが、所有することそのものにも喜びを感じるタイプなので、これでいいのだ。
これから排気ガス規制や騒音規制などがどんどん厳しくなるだろうが、走行距離の少ないスーパーカーやクラシックカーについては、地球環境への負荷はそれほどではないと思う。車趣味を継続できる社会環境であり続けることを願っている。
ラジコン天国・秋葉原店が閉店していた
- 2008/06/30(月) 00:40:05
先日、秋葉原へ行った時に気づいたのだが、メイドさん姿の店員がいるラジコン店として有名(?)だった、「ラジコン天国・秋葉原店」が閉店してしまっていた。残念だ。
この店には1回しか行ったことがなかったが、メイドさんがいたのでびっくりした覚えがある。エレベータでしか行けない構造だったと記憶している。あまり客が入らなかったのだろうか。
- 日記
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