幼児虐待の加害者は全員同じ目にあわせよ
- 2008/08/23(土) 09:52:18
あらゆる犯罪の中で、無差別殺傷と同じくらい残酷で、そして許しがたいのが「幼児虐待」である。
「幼児虐待」の加害者は、全員同じ目に合わせるべきである。
つまり暴力で殺した者は「全身むち打ち、市中引き回しの上、打ち首獄門」にすべきだし、「育児放棄」で殺した者は「食事を与えず餓死」にて死刑にすべきである。
大人に比べて圧倒的に力が弱く、助けを求めることもできない弱者に対し、肉体的・精神的に暴力をはたらく、こんな非人道的な所業があるだろうか。
虐待された子供は、それでも親を頼らなければならない、この残酷さ。
この記事をみて、本当にこのバカ親の目をつぶし鼻と耳をそぎ、八つ裂きにしてやりたくなった。
虐待された子供は、「自分が悪い」と思ってしまう。そして自己肯定感が持てなくなる。加害者は被害者に対し、二重三重の罪を犯しているのだ。
それでも「傷害致死罪」で起訴されてもせいぜい懲役数年、ひどい時は「加害者の成育歴を考慮するとかなんとか」で執行猶予になることすらある。
どう考えても、刑が軽すぎる。
加害者(多くは親…血のつながりのある場合とない場合があるが)の生い立ちや環境で情状酌量されることが多いが、とんでもないことである。
犯した罪とその結果は変わることがない。反省していようがしていまいが、環境がどうかなど関係ない。刑罰は、犯罪の結果でのみ判断されるべきである。
「目には目を、歯には歯を」の精神で、このバカ親には被害者と同じ苦痛を与える、つまり食事を与えず徐々に餓死に至らしめる刑罰を科すべきである。
もうすぐ裁判員制度が始まるが、もし私が選任されたら、幼児虐待の被告には例外なく「死刑」を求刑する。
まあ、この国は過剰といえるほど「加害者の人権」なるものを尊重するので、私一人の力ではなんともならないとは思うが。
そもそも、他人に危害を加え死に至らしめるような奴等には、自分の「人権」を主張できる権利などないはずなのだが。
- 論評
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初音ミク痛車、「SUPER GT」に参戦
- 2008/08/22(金) 00:27:33
スーパーカーライトつき自転車
- 2008/08/21(木) 00:20:28
昨日、リトラクタブルヘッドライトについて書いたが、どうしてこれを書こうと思ったかというと、「スーパーカーライトつき自転車」をとりあげたサイトを見つけたからなのだ。
スーパーカーブームのころ、スーパーカーのような開閉式のライトが装備され、フラッシャーと呼ばれる点滅式テールランプやウィンカーがつき、ラジオまでついた自転車があった。
近所の裕福な家の子が持っていて、とてもうらやましかったのを思えている。とても欲しかったのだが、私の家はそれほどお金がなかったので、とうとう買ってもらえなかった。
そのうちにこの系統の自転車は絶滅した。スーパーカーブームも終わった。
あれほど熱中したカウンタックも忘れてしまった。
バブルの頃に再びスーパーカーという言葉を聞いたが、その頃の私は、自分に縁があるとは思わず別世界の話題と決めてかかっていた。
多くの人にとっては、一過性のブームであり、遠い記憶の出来事であるのだろう。
産科医に無罪判決 帝王切開での女性死亡事故 福島地裁
- 2008/08/20(水) 21:49:04
福島県立大野病院で帝王切開手術を受けた女性(当時29)が死亡した医療事故で、福島地裁(鈴木信行裁判長)は20日、業務上過失致死と医師法違反罪に問われた医師、加藤克彦被告(40)に無罪(求刑禁固1年、罰金10万円)を言い渡した。事件は、治療における医師の判断、手術法の選択にまで捜査当局が踏み込んだものとして注目されていた。
判決では、加藤医師が女性の癒着胎盤をはがした判断と行為について「胎盤をはがさずに子宮摘出に移れば、大量出血は回避できた」としながらも、「胎盤をはがしはじめたら、継続するのが標準的医療。はがすのを中止しなかった場合でも具体的な危険性は証明されていない」と述べ、過失にあたらないとした。異状死の場合、死亡後24時間以内に警察へ届けなければならない医師法違反にも問えないとした。
判決によると、加藤医師は、福島県大熊町にある大野病院の産婦人科医で、手術は04年12月に行われ、女性にとって第2子となる赤ちゃんを帝王切開手術でとりあげた。女性は第1子も帝王切開で出産していた。
胎盤は通常、お産後に、自然にはがれる。しかし、女性の場合、胎盤が子宮から離れない「癒着胎盤」で、かつ胎盤が産道につながる部分をふさいでいた。胎盤を手ではがそうとしてできなかった加藤医師は、手術用のはさみを使ってはがしたが、大量出血。輸血しながら子宮の摘出手術に切り替えたが、女性は4時間半後に死亡した。
検察側は鑑定などから女性が前回帝王切開した時の傷跡に胎盤が接触しており、加藤医師が事前の診断で癒着胎盤を予見できたと主張していたが、判決では、弁護側の主張通り、「胎盤が前回帝王切開した傷跡に(接触して)なかった」と認定した。
鈴木裁判長は「(検察側が証拠とする)一部の医学書と齟齬(そご)があるために、臨床現場で迅速な判断ができないのなら、医療現場に混乱を与える」と検察側の立証の甘さを指摘した。
検察側は、加藤医師の過失について、「胎盤を無理にはがせば大量出血すると予見できたのに、子宮摘出に移らず、はさみで漫然とはがし続けた」と指摘。一方、弁護側は「胎盤をはがせば通常、血は止まる。はさみを使っても出血量は増えておらず、被告の行為は臨床医学の水準に反していない」と無罪を主張していた。(高津祐典)
◇
〈福島県立大野病院事件〉 04年12月17日、帝王切開手術を受けた女性(当時29)が死亡。外部の専門家による県の医療事故調査委員会が、執刀医の判断の誤りを認める報告書を作成したのをきっかけに、福島県警が06年2月に医師を逮捕した。医療界は「医療全体の萎縮(いしゅく)を招く」として強く反発していた。
(以上、朝日新聞より引用)
- 社会
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リトラクタブルヘッドライト
- 2008/08/20(水) 00:07:41
私はスーパーカーブームの洗礼をまともに受けた世代なので、スーパーカーの必須条件として「リトラクタブルヘッドライト」は外せないと思っている。
スーパーカーブーム当時、私を含む少年たちは「スーパーカーライト」と呼んでいたように思う。
サバンナRX-7は身近に「スーパーカーライト」をみることができる車だった。従兄の兄ちゃんが持っていたので、せがんでライトの開閉をしてもらったものだ。
ディアブロは98年まではリトラクタブルだったが、99年からは固定式のヘッドライト(日産フェアレディZのライトであることは有名)となっている。
どちらがいいかは好き好きだが、私はもちろんリトラクタブル派なので、98年以前のモデルにしか関心がなかった。なので実際に手に入れたのも、SE30だった訳である。
その前に乗っていたテスタロッサも、もちろん格好良くライトが開閉した。
私がスーパーカーとして関心がある車は固定式ライトになる以前、つまりV8フェラーリであればF355以前、V12であれば512TR以前、ランボルギーニであれば98年式ディアブロ以前ということになる。
360モデナやF430、ムルシエラゴなど新しい車も気になるが、これらは私にとってはポルシェと同列、つまり世界遺産のように大事にするというよりは、ガンガン乗って楽しむスーパースポーツという感覚だ。
もう絶滅してしまい、今後もないだろうと思われるリトラクタブルヘッドライト。
「スーパーカーライト」つきの車を所有できることを感謝している。
「パンツのようなもの」はズボンだった…「ストライクウィッチーズ」第7話
- 2008/08/19(火) 21:20:46
「パンツじゃないから恥ずかしくない」アニメ、「ストライクウィッチーズ」の第7話で、「パンツのようなもの」は実はズボンであることが判明した。
私が観たのは岐阜放送ではないが、スースーするような状況では修正無しという訳にはいかなかったようだ。
しかしここまでパンツ(のようなもの)にこだわるとは。大変すっきりして明快で素晴らしい。
「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」、10月より放映開始
- 2008/08/18(月) 21:48:34
「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の10月からの放映開始が決定した。
公式ページがオープンしている(ただし"coming soon..."がほとんど)。
1期と同様、2クールの予定らしい。楽しみである。


