新型ポルシェ997の試乗記 by Carview

  • 2008/07/26(土) 00:05:08

Carviewに、ビッグマイナーチェンジとなったポルシェ997の試乗記が掲載された。
エンジンは完全な新設計、ツインクラッチミッション(PDK)が新たに搭載されたニューモデルである。
3.8Lを積んだカレラSが特によさそう。「最新のポルシェが最良のポルシェ」という法則は、今回も当てはまるようだ。

B_Otakuさんの997カレラS試乗記

  • 2008/07/21(月) 00:31:01

私はB_Otakuさんのページのファンで、毎日チェックしている。
なんと3週間にわたる長期試乗で997カレラSを評価した記事が載っている。
一つだけ残念なのは、ティプトロニック仕様の試乗記事であることだ。B_Otakuさんが997のMT仕様をどう評価されるか興味深いところなので。

997カレラSは、MT仕様を3時間ほど借りて距離にして150kmほど試乗したことがあるが、速くて乗りやすくて音がよくて、本当にこれを毎日通勤で乗れたら夢のような幸せと思える車だった。やはりポルシェはMTで乗るべき車だ。PCCB(カーボンブレーキ)は怖いくらい効くし、まさに"宇宙一のブレーキ"と言われるだけはある。

私も997カレラSの試乗記をそのうちに書くつもりだったが、B_Otakuさんのようにうまく書けないのでやめておく。
ただ、B_Otakuさんがポルシェのステータス性について言及されているので、私も少し触れておく。

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空冷ポルシェに囲まれた理想の車趣味生活

  • 2008/07/16(水) 00:11:59

気がつけば空冷ファンに」というブログを発見した。
このブログのオーナーさんは凄い。964を中心に空冷ポルシェを何台も所有され、足としてW221のS500L、他にトヨタS800などの旧車を何台か、さらにバイクも10台程度持っておられるようだ。
写真にうつるガレージの様子、そして日々の生活の描写からするに、社会的・経済的に成功された方とお見受けする。

素晴らしい車趣味人生を楽しんでいらっしゃるのが伝わってくる。私も仕事が成功すれば、車10台をガレージに並べるつもりだが(10台の内訳は決定済みである)、まさに私の目標通りの方だ。早く同じレベルになりたいものだ。

歴史に残る名車・ポルシェ964ターボ3.6

  • 2008/07/15(火) 00:10:37

間違いなく歴史に残る名車、ポルシェ964ターボ3.6。
いつか必ず手にいれて、ずっと手元に置いておきたいと思っている。
1993年の1年間しか製造されなかったので、大変な希少車である。総生産台数は1400台余りといわれている。なので未だに大変高価である。相場は800〜1000万くらいだろうか。

1時間足らずの短時間での試乗しかしたことがないのだが、それでもこの車の素晴らしさは十分分かった。
スーパーカーブームを直接体験した世代としては、あの930ターボのスタイルが頭に焼きついている。(といってもあの時代、カウンタックが光り輝いていてポルシェはカエル顔の変な車と思っていたのだが…。)
この964ターボ3.6も、リアフェンダーが大きく張り出して迫力のスタイリングである。それにでっかいウィング。もう、このスタイルだけで値段分の価値は十分以上ある。

そして走ると、典型的なドッカンターボ。10年以上前の車と思えないような剛性感。走って楽しい。もちろん現在の997とかと比べると乗るのに気合いを要するが、たまに乗る趣味の車としては、ずっと宝物にしておく価値がある。

昔の伝統を受け継ぐ最後の空冷ポルシェは964だと思う。この車のオーナーによれば相当の維持費がかかるとのことだったが、964ターボ3.6は高額なお金を費やしても持ち続ける価値のある車だろう。

今の経済力では、手のかかる車を複数台所有するのは難しい。しかしいつか、この車と最新のポルシェを共に所有できれば最高だ。
仕事を頑張って、この目標を実現したいものだ。

ポルシェ地獄

  • 2008/07/05(土) 00:38:59

昔、「マツダ地獄」という言葉があった。それとはちょっと違うが、ポルシェの道に足を踏み入れると次から次に改良される新型を手に入れたくなる、さながら「ポルシェ地獄」というものが存在するようだ。

WebCGの記事をみると、今度の997はとてもいいようだ。先月26日に一斉に発売された自動車雑誌のメイン記事も、やはり予想通り997ビッグマイナーチェンジの話題だった。久々に車雑誌を何冊か買ってしまった。

PDKは素晴らしいし、新設計直噴エンジンは馬力アップしかも燃費も向上と、いいことだらけだ。
996後期型と997前期型はエンジンなどの中身はほとんど同じだったというのはよく知られた事実だが、ついに水冷エンジンも第2世代に突入である。997後期型は完全なニューモデルになったといってもよさそうだ。
せっかく新車でポルシェを買っても、最高のパフォーマンスであるのは数年のみ、すぐに改良型がでてしまう。どんどん新型に乗り替えられる財力のある人はいいが、私のようなただの車バカにはつらいことだろう。(もっとも新車で最新のポルシェを所有した経験がまだないので、あくまで推測だが。)

997前期型(MT、PCCBつき)を3時間ほど試乗したことがあるが、本当に素晴らしい車だった。乗りやすくて走って楽しくてエンジン音も良くて、日常にも使えて速くて、まさに万能である。
これがさらに進化して、本当にどんなにすごい車になったのか。機会があったらぜひ試乗してみたい。

ポルシェ911カレラ(996前期型)試乗

  • 2008/07/02(水) 00:06:25

昔、カエル顔が現役だったころは全く見向きもしなかったポルシェ。カッコ悪い車だと思っていた。そのころ先輩からは「年をとるとポルシェがよくなる」と聞いていたが、まさか自分がポルシェ好きになるとは予想していなかった。
しかし、本当だった。次に買う車はポルシェと決めている。

ポルシェ好きになった後も、やはりポルシェと言えば空冷と思ってしまうので、996は全く対象外だった。なので食わず嫌いというか、一度も乗ったことがなかった。
だが、日常の足、気軽に乗れる車という視点で考えると、最近の中古車相場は魅力的である。最後の空冷モデル・993と価格が逆転しているのだ。996を見直してみようと思ったわけである。

さて前置きが長くなってしまったが、996カレラ前期型(99年式)に試乗することができた。

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ポルシェ、ニュー911カレラの価格を発表

  • 2008/06/06(金) 21:38:26

Carviewの記事によると、ポルシェジャパンが新しい997シリーズの価格を発表したとのこと。
それによると、Sカブリオレ1552万円と1627万円、Sクーペ1337万円と1412万円、カブリオレ1376万円と1451万円、クーペ1162万円と1237万円(それぞれMTとPDK)。

ここで「PDK」とは、以前から搭載が噂されていたポルシェ版DSG(デュアルクラッチトランスミッション)のことである。
(正確にいうと、PDKの民生版がDSGなのだが)
ポルシェに乗るなら絶対にMTしかない、と思っていたが、この形式であればPDKにしてもいいだろう。

早く「通勤用スポーツカー」として手に入れたいものだ。