ゲレンデヴァーゲンは癒し系
- 2008/08/15(金) 00:08:18
ガソリン価格の高騰もようやく落ち着いてきたようだ。
しかしそれでもやはり高止まりなので、この値段はつらい。
何度も書いているように、仕事で週に500kmは走る。週に2回は給油し、1回あたり8000〜9000円は支払う。ゲレンデヴァーゲンの燃費は悪い。
だが、アクセルに軽く足を乗せるだけで必要十分なトルクをもってゆったりと加速する独特の乗り味。他にはない。
真四角ボディは見かけよりも運転しやすく、仕事で疲れてヘトヘトになっても運転が苦にならない。
かつてのベンツが持っていた「癒し系」の要素は、ゲレンデヴァーゲンにもある。
本当は大好きなのに一度も所有する巡り合わせがないBMWやアルファロメオでは、刺激が強すぎて疲労度↑の状態で運転するのは苦になるかもしれない。
しかしこの点、ベンツは最高だ。面白みがないという人もいるが、この癒しの感じがなんとも良いのだ。
AMG CL63 全開試乗
- 2008/07/20(日) 00:05:12
2000万超の車を新車で買った思い切りの良い友人の好意で、2か月前にAMG CL63を試乗した。
このときはまだ慣らし中ということで4000回転/分までしか回さなかったため、AMG新開発の6.2Lエンジンの真の実力を知ることができなかった。
しかし走行距離が5000kmを超え慣らしが終了したとのことで、ついに遠慮なく回して試乗できるチャンスがやってきた。高価な車のキーをポンと渡し、好きに乗っていいよという太っ腹な友人に感謝しつつ、距離にして約200km、およそ3時間の試乗を楽しんだ。
やはりゲレンデヴァーゲンは素晴らしい
- 2008/07/14(月) 00:22:45
点検・整備のため預けていたG500Lが、1週間ぶりに戻ってきた。
通勤・普段乗り用なのだが、高速道路使用が95%、しかもほぼ全て一人だけでの運転という現状を考え、もっとコンパクトな車への買い替えも考えていたのだが、やはり乗るとその素晴らしさに感心する。
ドアを閉める際の独特な音、重いものがスムースに動く独自の世界。見晴らしと見切りの良さ。昔乗っていた560SEL(W126)と同じ感覚を残した、古き良き時代の最後のベンツであるという味わいが伝わってくる。安心感がある。
確かにガソリン高騰は堪えるが、他の車にはないゲレンデヴァーゲン特有の味わいに惚れこんでいるうちは、大切にしたいと思う。
メルセデス、Gクラスの改良を発表
- 2008/06/05(木) 00:10:00
Carviewの記事によると、メルセデスベンツがGクラスの改良を発表したそうだ。
G500Lのエンジンが5.5Lとなり、フロントグリルの意匠が変更されたとのこと。あくまでもマイナーチェンジである。
生産中止が再三噂されてきたが、改良を受けたということは当分の間生産されるということだろう。
30年近くの長きに渡り、基本構造を変えることなく生産されてきたGクラス。他にはない個性がある。「最善か無か」の時代を今に残す最後の本物のメルセデスである。
私のG500Lも8年落ちとなり距離は70000kmを突破した。大きなトラブルが起こってくる時期だが、環境が許す限り大事にしていくつもりである。
AMG V8エンジン組み立て
- 2008/05/17(土) 00:08:35
先日AMG CL63を試乗し、その奥ゆかしい凄さに感動したところだが、AMGのV8エンジン組み立て風景の動画をYouTubeでみつけた。
一人の職人が一つのエンジンを最初から最後まで担当することはよく知られている。組み立ての様子がよく分かる。
ゲレンデヴァーゲンのコマーシャルフィルム
- 2008/05/10(土) 01:42:42
ゲレンデヴァーゲンのコマーシャルフィルムをYouTubeで見つけた。
おそらくアメリカでのCMと思われるが、この車の堅牢さをうまく表現している。
「Built, unlike any other.」
まさにその通りである。他のどの車とも似ていない、独自の世界がある。
奥ゆかしい凄さ…AMG CL63試乗
- 2008/05/01(木) 23:05:56
車趣味の(というより人生の)最終目標として、「いつかCLに乗りたい」と思っている。
というのは、メルセデスベンツCLクラスは、心もお金も余裕のある「真の成功者」しか買えない車だからだ。
全長5mの巨体に対して2人がゆったりと過ごせる贅沢な車。SLのように屋根が開くわけでもないしフェラーリのように人目を引かずポルシェのようにスポーツ走行するようでもない。Sクラスより値段が高く2ドアだから経費で買うのも困難、なのに値落ちが激しい。
私のような小市民は、どうせ大枚はたくのなら派手な車、ドアが上に開く車、屋根が開く車、値段が下がらない車にしようと思ってしまう。
なので、残価率を気にせず新車でCLを購入する人を、私は尊敬しているわけである。
さて前置きが長くなったが、友人がつい最近CL63を買った。その友人の好意で、時間にして2時間半、100kmあまりをたっぷりと試乗することができた。


