フェラーリ・カリフォルニアの新しい写真
- 2008/06/20(金) 00:09:14
フェラーリ・カリフォルニア公式サイトにて、新しい写真が公開されている。
最初見た時にはなんて格好悪い車なのかと思ったが、見慣れてきたせいか、少しずつ格好よく思えてきた。やはりフェラーリの魅力なのか。
思えば、360モデナも発売された時は変なスタイルと感じたが、今はいいスタイルだと思う。
ちょっと奇抜な新しいデザインを提案しても、それを新しいフェラーリとして世間を納得させる力があるのだろう。さすが一流ブランドだ。
フェラーリ・カリフォルニアの動画
- 2008/06/04(水) 00:45:40
YouTubeでフェラーリ・カリフォルニアの動画を見つけた。
やっぱりカッコ悪い。
でも音はいい。フェラーリ様だから。もう少し甲高いともっと良いが。
フェラーリF355
- 2008/05/27(火) 00:10:48
フェラーリF355。
所有したことはないが、人のを借りて1時間ほど走ったことがある。
乗りやすい車だったが、正直あまり速いとは思わなかった。当時、もうテスタロッサを所有していたため、どうしてもその速さと比べてしまったためだ。
だが、官能的な音があり、やはりフェラーリだと感じた。
348からモデルチェンジした時は、MR2みたいになったとがっかりしたものだが、今見るととても格好良いと感じる。
フェラーリ・カリフォルニア発表
- 2008/05/15(木) 00:07:48
Carviewの記事によると、フェラーリの新型車、「カリフォルニア」がWeb上で発表されたそうだ。
早速、専用サイトをみてみたが、写真で見る限り格好良いとは言えない。
かつてのフェラーリはスタイルも抜群だったのだが、アメリカ市場を重視し過ぎなのか(商売上は正しい判断だが)、上品さが減ってアメリカンマッスルカーのような雰囲気になっている。
しかし、写真ではあまりいいと思わなかった599も実物を見るとなかなかのものなので、この「カリフォルニア」も実際には格好良いのかもしれない。
「フェラーリのエッセンスを凝縮しました」…F430試乗
- 2008/05/05(月) 02:25:09
あるオーナーさんの御好意により、フェラーリF430を試乗することができた。
この方は過去にディアブロやガヤルドを所有されていたことがある。この方曰く、「F430は確かにいい車だけど、誰でも乗れる。車高の低いポルシェみたい。特別な車に乗っている、という実感はディアブロの方が上」とのことだったので、正直あまり期待していなかったのだが、やはり聞くと乗るとは大違い。とても素晴らしい車だった。
これなら、「車趣味の最終目標はF430」といっても全くおかしくないし、仕事を頑張りここまで到達したぞ記念の1台にしてもいいし、またセレブの人たちがこぞって買い求めるのもうなづける。
テスタロッサ(3)
- 2008/04/23(水) 00:25:34
4000回転前後で音が変わってからの加速は、十分速い。もっとも、ディアブロの加速を知った今となっては、驚くほどの速さとは言えないが・・・。
ブレーキの効きは十分とは言えない。しかしそのことを念頭に置いて走れば問題ない。
テスタロッサは「眺めて良し、座って良し、乗って良し」とまさに三拍子揃ったスーパーカーである。特別な車に乗っているという非日常性も十分味わえ、存在感も現在のスーパーカーに引けをとらない。
維持費用であるが、購入時にタイミングベルト交換をはじめ徹底的に整備をしたので、オイル交換代くらいのものであった。4年半ほど所有していたが、全くトラブルはなかった。
新車のレクサスLS460くらいの値段で、これだけ素晴らしい車が買える。もちろん、お金があっても車庫の確保や近所の目など、クリアしないといけない問題はいろいろあり、誰もが手に入れられるわけではない。しかし、少しの勇気をもって一歩踏み出せば、楽しいスーパーカー生活が待っているのだ。
スーパーカーの相場はじわじわ上がっているようだ。コンディションの良いテスタロッサを手に入れられるのも、今のうちだけかもしれない。
テスタロッサ(2)
- 2008/04/23(水) 00:23:43
太いサイドシルを乗り越えてシートに座る。車高の低さが実感できる。
クランキングの後、迫力ある低音でエンジンが目覚める。
クラッチは軽くは無いが、それほど重くも無い。
低速トルクがあるので、アイドリングで十分発進可能だ。
パワステはないので、極低速ではハンドルの重さを感じるが、低速でも動いていれば問題ない。
車幅と段差にさえ気をつければ、意外と乗りやすい。
周りからの視線が、今自分はスーパーカーを運転しているのだ、ということを実感させる。
オイルが十分温まったことを確認しアクセルを踏み込むと、4000回転あたりでなんともいえない快音となる。
それまで低音主体だった音が、高音になるのだ。なんとも表現できない、フェラーリ12気筒にしかない音である。
この音は他のどんな車にもない、ランボルギーニにも無いフェラーリだけの音だ。


